​​​​​​​[ こころの動物たち / 楽・覚・和・猛・遊・幽 ]

freedom dictionary exhibition Kyoto
企画:桑原茂一
共催:光明院 住職 藤田慶水

◆場所:東福寺塔頭 光明院
◆期間:10/1(金)〜10/31(日)
◆時間:午前7時〜日没
(無休)

京阪本線 鳥羽街道駅より徒歩6分
JR奈良線・京阪本線 東福寺駅より徒歩13分
最寄りバス停は「十条相深町」バス停下車 徒歩8分
この度、Freedom Dictionaryの桑原茂一さんにお声がけいだいて、10月1日から31日まで京都の古刹「光明院」さんで水墨画展をさせていただくことになりました。

室町時代初期に臨済宗大本山東福寺の塔頭として創建された光明院には「虹の苔寺」の異名をとる美しい枯山水庭園があります。苔と砂の見事な調和を見せる主庭「波心庭」は昭和の作庭家・重森三玲によるもので、秋の光明院はまたさらに格別です。10月はぜひ古都の優雅な懐で癒されてみませんか。

☆開催期間中の私の京都滞在は以下日程を予定しております。
10/1(金)初日
10/2(土)
10/3(日)
10/23(土)大本堂奉納龍図揮毫
10/24(日)大本堂奉納龍図揮毫
10/31(日)最終日


禅宗は悟りを開く事が目的とされており、知識ではなく、悟りを重んじる。 禅宗における悟りとは「生きるもの全てが本来持っている本性である仏性に気付く」ことをいう。(Wikipedia「臨済宗:悟り」より抜粋)

日頃から自己流座禅や瞑想にふける自分としては願ってもないご縁。まさに有難き幸せ。
「光明院」の美しい庭園を眺めながら、貴方だけの「こころの動物たち」と出会うひと時となりましたら幸いです。

奏墨 浦正

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